それぞれの自分殺し







のネタ設定。
随時書き換え、告知はしません。



 ルークの旅の仲間プラスアッシュ全員逆行。





 アッシュはクロスオーバー世界のいずれか。
 アーヴァインに養育された結果のアッシュ。

 だけど、多分《栄光を掴む髭を毟り取れ!!》系のアッシュだと思われる。






 ルークは本編の後もう一つ違う世界を体験する。
 そこではアッシュとルークが兄弟で、アッシュ十七歳、ルーク七歳。
 いきなり七歳から始まる人生。
 何だこれと思いつつもそれなりに謳歌して、17歳のとき、また逆行? する。

 もう一つの違う世界でアッシュのことを兄として慕う。






 ジェイドは、《それ行け一般人。》からにしよう。






 ミュウはつれてくるべきだろうか。
 ミュウは現行ミュウ?
 だったら森火事起こさないように努力するだろうし、そうなったらどうなるだろう。

 ミュウは、逆行なし。
 仲間と言えば仲間だけど、いっそイオンより出演多い気がするけど、獣の限界を感じる。






 ガイ。
 彼をこそ本編のガイにしよう。
 帰ってきたルークかアッシュか三人目。
 彼が誰であるのか答えを聞かぬ間に気がつけば逆行していたガイ。

 後悔の塊。

 ルークはもちろん本編中のアッシュに対しても。
 復讐のことは割り切ったと言いながらアッシュと対面するとどうにも割り切った態度を取りきれなかったりしたまま二人とも帰ってこなくて二年。
 ルークのことは待ち続けてアッシュはエルドラントで死んだと思っても、アッシュに対して復讐者の面したまま最後の別れになってしまったことが心残りでしょうがない人。

 心情の切り替えや節目節目に自分のための儀式が必要なある意味面倒くさい人。



 本編エンド時のキャラクターはルークだけじゃなくてみんな誰が帰ってきたかによって人間性に変化がありそうだ。






ティア。


二年後、タタル渓谷に帰ってきたのは、ルークだった。










ナタリア。



帰還したルークが三人目だった場合の世界から来た。
ルークであり、アッシュであり、どちらの記憶も抱えて、どちらにもなれずにそして“ルーク”はナタリアたちの前から去った。

ナタリアの世界の帰ってきたルークは、クロスなし連載のコーナーに有る融合“ルーク”な三人目、っポイ感じで。





アニス。
はー、六神将ガイラルディアの世界。
しかもガイ、初めのころこそ敵対者だったものの、レプリカ編に入った辺りからヴァンから離反。
まずは彼らに情報を流すことからはじめていつの間にか仲間になる。
アッシュよりナチュラルに共闘者。
全てが終わっても爵位はさすがに無理だったので、アニスの居た世界でガイはただのガイラルディア・ガラン。

アニスは割りと結果が悲惨、と言うかいい事無い系の世界からの逆行。





















あとかき



なんというか、六つ世界を用意する方が大変だった。
クロスオーバー系ならもしもの話でたくさん分岐が出来ているけど、それってFF8とのクロスオーバーという一つのカテゴリになる。
スレルークとか黒ルークとか呼ばれるルークが居る世界からルークの仲間を連れてこればそもそもルークに対して恐らく好意は無いから、意気投合まで時間がかかり過ぎる。
そのうえスレや黒の可能性を考慮する仲間たちって、ルークをなかなか受け入れなさそうだから、一発企画だとしてもその後どうなるか、と言う想像の余地がかなり、無くなるというか狭まるというか……。

全体的にのん気っぽいアッシュやジェイド以外、仲間断罪と言うより過去の自分断罪系の話になりかけた。










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